原料のこだわり

石光商事株式会社は永年に渡り、さまざまな国からコーヒーを輸入してきました。
その経験を活かし、数多くの選択肢からこだわりのコーヒー豆を選びました。

産地

 

私たちの日々の生活になくてはならないコーヒーですが、今、“2050年問題”が取り沙汰されています。 

世界で栽培されるコーヒーの6~7割を占めるアラビカ種が気候変動等の影響により、 2050年に生産地が半減するという驚きの予測が研究機関より発表されています(※1)。 


アラビカ種は香りが良く美味しいコーヒーづくりに欠かせない一方、病害虫や気温の変化に弱く、 このままの状況が続けば今のように当たり前に飲めるものではなくなってしまうかもしれません。 


地球上のすべての人々の未来に美味しいコーヒーを残すため、私たちにできることを考えました。

「誰一人として取り残さない」

そんな意味を込めて、Global Goals Coffeeにはコーヒーの主要産地である中南米(ブラジル)、アフリカ(エチオピア)、アジア(ラオス)の3つの大陸からそれぞれ1種ずつ豆を選び、ブレンドしています。
 

(※1)ワールドコーヒーリサーチの調査結果
https://worldcoffeeresearch.org/media/documents/Annual_Report_2017_Japanese.pdf 



レインフォレスト・アライアンス認証


Global Goals Coffeeの原料の30%以上は、レインフォレスト・アライアンス認証農園産のコーヒー豆を使用しています。
 
 レインフォレスト・アライアンスは、人と自然が調和し繁栄する世界を創るという目的で活動されている国際的な非営利団体です。
 気候変動の緩和やコーヒー生産者の立場強化、森林・野生動物の保護の活動をされております。
私たちは、このレインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆を使用することが、美味しいコーヒー・美しい地球の未来を守ることに繋がっていくと期待しています。

 個包装のフィルムには、レインフォレスト・アライアンス認証マークを表記しています。


ラオスの子どもたちへ

Global Goals Coffeeの原料の約30%は、ラオスのコーヒー豆を使用しています。
 
 ラオスの一部地域では、まだ教育環境が整っておらず、文字の読み書きができない方も少なくないそうです。そんなラオスの子どもたちのために、現地でラオス語での絵本の出版を支援したり、図書館建設のプロジェクトを推進したりしている国際協力NGOが「ラオスのこども」です。
 私たちはそんな「ラオスのこども」の方々の活動に賛同し、少しでも力になりたいと考えております。
 
 Global Goals Coffeeの売り上げの一部は、「ラオスのこども」に寄付され、ラオスの子どもたちの未来のために役立てて頂いています。
 
 NGO「ラオスのこども」の団体詳細、活動内容については
 下記リンクよりご確認いただけます。